Kate Bushの雑誌記事

    先日大阪の友人から、
    昔の音楽誌に掲載されていたケイト・ブッシュの記事の切り抜きを
    送っていただきました!

    フラフープをするケイト!!
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    自分も、ケイトの雑誌記事はたくさん切り抜きを保管してるのですが、
    今回いただいたものは持っていなかったので、たいへん嬉しいです!!
    (yoyoさん、ありがとう!!)

    Gaffa店内にも、ケイトの切り抜きを飾っておりまして

    ↓これは、昔ananに載っていた、SEIKO時計の広告。
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    他にも、クリアファイル5~6冊ほどに
    切り抜きをまとめてあります。

    ミュージックライフやロッキング・オン、フールズ・メイト、をはじめ
    日本だけでなく洋雑誌の切り抜きもあったりします。

    ↓中には、唯一の来日時のショットも
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    というわけで、懐かしいケイトの雑誌記事をご覧になりたい方、
    ご来店お待ちしております~♪

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    [ 2015/02/28 15:00 ] 書籍・雑誌 | TB(0) | CM(0)

    GUINNESS×POGUES

    アイルランドで生まれたギネス・ビール、
    Gaffaでは瓶のギネスを扱っております。

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    ギネスを飲みながら、聴きたい音楽といえば、The Poguesですね~。

    イギリスのバンドですが、ヴォーカルのシェインはイギリス生まれのアイルランド人。
    アコーディオンやバンジョーなど、トラッドな楽器も駆使したパンク・ロックがカッコいい。
    ついついギネスも進みます(笑)

    ↓結成30周年記念のライヴ作品もオススメです。

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    ↓ポーグスで一番有名なのは、やはりこの曲でしょうか。


    Gaffa店内には、昨年ロンドンで買ってきた
    ギネスの3Dポスターも飾ってますよ~
    (写真がブレてるのではなく、観る角度で絵が動く3Dなのです)
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    ポーグス聴きながら、ギネスを飲みたい!
    という方のご来店、お待ちしております~


    [ 2015/02/27 15:30 ] ドリンク | TB(0) | CM(0)

    最後に聴きたい歌。

    先週、購入した雑誌Penの特集が、
    「最後に聴きたい歌」。

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    本当の人生の最後だったり、大好きな友や家族との別れだったり、恋の終わりだったり、
    何かを達成した瞬間だったり、ライブの最後だったり、一日の終わりだったり、
    最後に聴きたい歌と訊かれ、人はどんな最後の時をイメージするのだろうか ?
    それが、いかなるシチュエーションであっても、
    きっとそこには忘れられない歌が存在する ・・・・

    ピーター・バラカン、 中島美嘉、JUJU、クリス・ペプラー、福原美穂、小室哲哉、みうらじゅん、
    西寺郷太、原田知世、吉井和哉、野宮真貴、畠山美由紀、湯川れい子・・・(敬称略)
    などなど、他にも豪華なラインナップで、著名人の方々の「最後に聴きたい歌」が紹介されてます。
    皆さんこだわりがあって、興味深いですな~

    ↓詳しくは、こちら。
    http://www.pen-online.jp/magazine/pen/pen-377-song/

    で、これを読みながら、自分が「最後に聴きたい歌」は何だろう?
    と考えてみた。

    好きなアーティスト、好きな曲、は山ほどあるわけで
    非常に悩む!!(笑)

    ハッピーな気分で最後を締めるなら、Spanky Wilsonの「Love Land」とか・・・


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    (2012/06/06)
    スパンキー・ウィルソン

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    荘厳な雰囲気で最後を締めるなら、Princeの傑作「サイン・オブ・ザ・タイムス」のラストを飾る
    「Adore」という手もありか・・・


    Sign O the TimesSign O the Times
    (1994/11/24)
    Prince

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    などと悩みに悩んで、
    「でも、やっぱり最後はケイト・ブッシュだよね!」
    と思い直して

    当店Gaffaの店名の由来でもある「Suspended in Gaffa」をはじめ、
    大好きな「Night of the Swallow」など様々な曲が頭をよぎりつつ、

    まだまだ終わらないぞ、と思ってたら(笑
    「Don't Give Up」でしょうか。



    もしくは、穏やかに締めたければ、
    昨年ロンドンで体験した奇跡のライヴでも
    アンコールで聴くことが出来た
    「Among Angels」もいいな~

    雪のための50の言葉雪のための50の言葉
    (2011/11/23)
    ケイト・ブッシュ

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    その日の気分によって、日替わりで「最後に聴きたい曲」は変わりそうですけどね(笑)

    皆さんの、「最後に聴きたい曲」は何でしょうかー?

    [ 2015/02/26 15:30 ] 書籍・雑誌 | TB(0) | CM(0)

    今昔ジャケくらべ・・・(1)ボーイ・ジョージ、スティーヴィー・ニックス、グロリア・エステファン

    キャリア数十年のベテランともなると、音楽性や歌声だけでなく、
    そのルックスもかなり変化してくるもの。

    そんなアーティストの昔のジャケと、近年のジャケを並べて見比べる
    今昔ジャケくらべ」シリーズ、第一回はこの3人。

    Boy George(Culture Club)、Stevie Nicks(Fleetwood Mac)、Gloria Estefan(Miami Sound Machine)
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    まずは、ボーイ・ジョージ。

    カルチャークラブ時代のデビュー曲「White Boy」(1982年)はこうでしたが
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    2013年リリースのソロ・アルバムではこんな髭をたくわえるように。
    一時期、ものすごく太ってしまっていたようですが、近年はまたちょっと絞れてきたようで。
    声は、だいぶ太くて低くなってますね~
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    続いて、スティーヴィー・ニックス。

    フリートウッド・マック加入前にリリースした、リンジー・バッキンガムとの
    「バッキンガム・ニックス」デビュー・アルバム(1973年)はこんなかんじでしたが
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    2014年リリースのソロ・アルバムではこんなかんじ。
    まだまだ若い!さすがの妖精ぶりは健在ですなー
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    最後は、グロリア・エステファン。

    80年代にポップ路線へ変更する前、ラテン色の強いバンドとして活躍していた頃の
    マイアミ・サウンド・マシーン1stアルバムのジャケ(1977年)ではこんなかんじでしたが
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    2013年のソロ・アルバムでは、こんなかんじに。
    80年代の頃と変わらぬ美しさ!
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    あえて年齢をここには書き記しませんが、
    三人とも長いキャリアを逆算すれば、だいたい想像はつくでしょう(笑

    写真画像をいろいろ加工できる時代なので、どこまで信じるかは
    個人個人で判断していただくとして

    このようにアーティスト自身の姿を大々的にフィーチャーしてるジャケは
    レコードのサイズだと、よりインパクトがあって良いですよね~

    上記ジャケをレコードサイズで見てみたい方、
    過去と現在の歌声を聴きくらべしたい方、
    ご来店お待ちしてます♪

    [ 2015/02/25 14:00 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

    オールフリー×奇妙礼太郎

    アルコールが苦手な方にも好評な、サントリー・オールフリー。
    言わずと知れた、ノンアルコールビールテイスト飲料です。

    Gaffaでは、瓶で提供しております♪

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    アルコール・ゼロ!
    カロリー・ゼロ!
    糖質・ゼロ!

    天然水で仕込んだ粒選り麦芽100%の一番麦汁と、
    アロマホップを贅沢に使用したこだわりのおいしさです。

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    最新のCMでは、奇妙礼太郎さんの歌が使われてますね~
    ↓↓↓


    このCMで歌っている「渚のバルコニー」の音源はありませんが、
    奇妙礼太郎さんのレコードやCDは、Gaffaにもいろいろ揃ってますので、
    ご来店の際は、リクエストお待ちしてます♪

    ↓たとえば、こんなレコードがありますよ~
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    [ 2015/02/24 15:00 ] ドリンク | TB(0) | CM(0)

    ビルボード The Hot 100 Week of February 25, 1984

    今週は、1984年2月25日付全米シングルチャートにランクインしていた
    楽曲を収録したレコードのジャケットを飾ってみました♪

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    ランク順に並べつつも、途中たまに歯抜けもあります(笑)
    とはいえ、いつもTOP40以内のレコードばかり、
    なるべく上位のものを優先的にチョイスしてます。

    この週の1位は、Van Halenの「Jump」

    Gaffaでもリクエストされることが多い曲のひとつです。

    当店では、ヘビメタ/ハードロックはほとんどかけませんが
    この曲クラスになると、もはやジャンルを超越したポップスですからね~
    リクエストがあればレコードでかけさせていただきます♪



    この週のランキングTOP100曲リストは、以下のサイトにありますので
    ご興味ある方はチェックしてみてください!

    ↓↓↓

    http://www.billboard.com/charts/hot-100/1984-02-25

    [ 2015/02/23 18:15 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

    レコードプレーヤー

    Gaffaで使っているレコードプレーヤーは、
    発売から30年くらい経つ
    KENWOODのKP-1100という、
    いわゆるミドル・クラスの古いターンテーブルです。
    当時の定価で10万円くらいだったでしょうか。

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    このプレーヤーについてるキズ(黒いところが欠けて木が剥き出しになってるところ)は、
    3・11当時東京に住んでて、ちょっと不安定に置いていたのが、
    あの地震で落下し、ついたものです。

    交通機関も動かなかったので、会社から約3時間かけて歩いて帰宅し
    いろいろ倒れまくった(オーディオ、CD、レコード、など)惨状を見たときは
    冷や汗が出ましたね~

    1m以上落下したので、さすがにプレーヤー自体も
    ぶっ壊れたか!?と不安になりましたが
    アンプにつなぎ、電源入れると、無事動いたので一安心!!

    このプレーヤー、頑丈だなー!!
    と感心したものです。
    ベルトドライブではなく、ダイレクトドライブのプレーヤーだったことも
    幸いしたか。

    そんなわけで、Gaffaを開店する際には、
    店用に同じKENWOODのKP-1100を、オークションで調達。
    この安定感、頑丈さであれば、中古でも十分働いてくれるハズ。

    元々所有していたプレーヤーは自宅で使うつもりでいたのだけど、
    「店に2台あった方がいいよ」との助言が多数あったので、
    自宅にはトランク型ポータブル・プレーヤーがあるからいいか、と思い
    KP-1100は2台とも店に置くことにした次第であります。

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    次から次へとレコードを替えてプレイするなら、確かに2台あった方が便利だよね。
    となると、スムーズに切り替えるためには、ミキサーが必要か・・・。

    しかし、ミキサーは値段もそこそこするし、置き場が無い。
    そもそも、ミックスする必要なんかなくて、
    単純に2台のプレーヤーを切り替えできればいいだけなのだ。

    というわけで、安価なラックスマンのラインセレクターでつなげてみた(笑)

    DSC_1533.jpg

    これでボタン一つで簡単にプレーヤー2台の切り替えが出来る!
    音質も特に劣化することもなく、普通に聴こえるし!

    こいつは使えますぜ。


    ラックスマン ラインセレクター (1台 シルバーグレー W:160xD:95xH:65mm 530g) AS-4IIIラックスマン ラインセレクター (1台 シルバーグレー W:160xD:95xH:65mm 530g) AS-4III
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    ラックスマン

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    Gaffaにご来店いただく若いお客さん(20代)の中には、
    生まれて初めてレコードの実物を見て(聴いて)、

    「レコードって、こんなに音がいいんですか!?」

    と驚かれる方も多いです。

    また、レコード世代の方でも、
    「久しぶりにレコードで聴いたけど、やっぱりいいねー」
    と言ってくださる方は多いですね~。

    というわけで、お酒を飲みながらアナログ・レコードを聴きたい!
    という方のご来店、お待ちしてます~♪

    [ 2015/02/21 15:00 ] 店舗紹介 | TB(0) | CM(0)

    The Complete Motown Singles

    モータウン(MOTOWN)と言えば、ソウル・ミュージックのレーベルとして知られ、
    60年代には、ミラクルズ、フォー・トップス、テンプテーションズ、マーサ&ザ・バンデラス、シュープリームス、
    マーヴィン・ゲイ、スティーヴィー・ワンダー、ジャクソン5・・・
    挙げだしたらキリが無いほどのヒットを量産。

    その勢いは、ソウル・ミュージックに留まらず、
    ビートルズをはじめとしたロック、ポップス、にも多大な影響を与えたわけです。

    そんな、モータウン全盛期とも言える60年代を中心に、
    1959年から1972年までの、モータウンからリリースされた
    全シングル音源(A面・B面共に)を収録した、
    とんでもないCD-BOXシリーズが、
    この『The Complete Motown Singles』であります。

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    リリース数の少なかった59年~61年はまとめて1BOX。
    逆に71年と72年は、リリース楽曲数も多いのでそれぞれ2BOXずつ。
    計14BOX、実にCD総枚数75枚というとんでもないボリューム!(笑)

    しかも、各BOXには、7inchのアナログレコードが一枚ずつついているのも
    見逃せません!!

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    ディスクユニオンさんのサイトにて
    各BOXの収録曲など確認することが出来ます
    ↓↓↓
    http://diskunion.net/portal/ct/list/0/22646


    ハンドブックを読みながら聴くもよし

    モータウン・ハンドブックモータウン・ハンドブック
    (2008/11/11)
    湯浅 学

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    映画『永遠のモータウン』を観ながら聴くもよし

    永遠のモータウン [DVD]永遠のモータウン [DVD]
    (2004/11/25)
    ドキュメンタリー映画、ファンク・ブラザーズ 他

    商品詳細を見る


    Gaffaには、上記コンプリート・シングルズBOXをはじめ、
    モータウン関連の音源や書籍などもいろいろ揃えておりますので
    お酒飲みながらモータウンを聴きたい、という皆さんのご来店
    お待ちしております~♪


    [ 2015/02/20 18:00 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

    昭和40年男

    「昭和40年代」ではなく、ピンポイントで「昭和40年生まれの男性」が対象という
    ターゲットを絞り込んだ雑誌が「昭和40年男」

    自分は昭和46年生まれなので、対象より6歳若いことになりますが
    この雑誌で特集される80年代に関する記事などは
    リアルタイムで体験していることが多いので
    かなりツボにはまります(笑)

    ↓先月発売された最新号はこちら
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    -------------------------
    目次

    ■総力特集「俺たちが震えたあの瞬間」
    【テレビ編】
    ジーパン殉職は永遠の名シーン「松田優作」
    “殺し”のファンタジスタたち「必殺仕事人」
    特撮ヒーローのカタルシス「変身」
    永ちゃんがテレビで自分語り!?「矢沢永吉」
    ザ・ベストテンに初登場!「松山千春」
    サザン、研ナオコ、ABBA…「歌番組あの場面」

    【映画編】
    名シーンへのナビゲーターたち
    いろいろな“初”体験をした「洋画」
    俺たちの青春期を彩った「角川映画」

    【スポーツ編】
    人気力士、たった一度の優勝「高見山」
    赤ヘル軍団の起こした奇跡「広島の優勝」
    打倒池田に燃えた球児たち「高校野球」

    【ニュース編】
    今も脳裏に浮かぶあの「衝撃ニュース」


    ■連載特集 夢、あふれていた俺たちの時代。【18歳・昭和58年】
    「四十新聞」この年の出来事を総ざらい
    「FLASH」この年に発売されたアイテムや音楽を一挙紹介
    YMOが突如散開ツアーを開催
    「再検証」
    阪急の福本が盗塁世界記録を達成
    スズキがRG250Γを発売
    ニューロマンティックムーブメントが勃興
    大塚製薬がカロリーメイトを発売
    タイガーマスクが引退

    ■怒涛の連載記事
    健康講座「スポーツと健康」
    梶原一騎論 第十回「巨人の星(その4)」
    オカルティック12 MISSION11「日本沈没編」
    カタログで読む時代 第2回「ジャッカル300」
    洋楽追想記 No.5「キム・カーンズ/私の中のドラマ」
    怪人怪獣温故知新 File.5「ビーコン」
    TVの記憶 第10回「7人のリブ」
    大人乙女のノスタルジア宝箱 第2回「リカちゃん」
    s40モータース 第27回「マツダ・サバンナRX-7(その2)」
    誕生!昭和40年 第17回「ジャルパック」

    ■インタビュー
    荒海に生きるタメ年男・上川隆也
    ガツンとひと言。兄貴の説教 太川陽介
    俺たちのアイドル 斉藤由貴

    ■コラム・エッセイ
    四方山話〜昭和40年男×4人の言いたい放題〜
    気まぐれ福田君新聞 第12号「写真展の作品選び」

    -------------------------

    どれもこれも懐かしいですな~

    洋楽追想記は、キム・カーンズ!


    そういえば、先日スティーヴ・ストレンジの訃報があったわけですが、
    その直前号となるこの号で偶然にもニューロマの特集も組まれておりました・・・

    Gaffaには、最近のバックナンバーも十数冊そろえてありますので、
    お酒でも飲みながら「昭和40年男」を読んで、80's洋楽を聴きたい!
    という皆さんのご来店、お待ちしております~♪

    DSC_1522.jpg

    [ 2015/02/19 20:00 ] 書籍・雑誌 | TB(0) | CM(0)

    名曲聴きくらべ(3) サニー

    Gaffa店内に置いてあるレコード、CD、の中から
    いろんなアーティストが歌っている曲を紹介していくシリーズ、
    名曲聴きくらべ

    第3回は、「サニー(Sunny)」
    オリジナルは、ボビー・ヘブ。

    DSC_1497.jpg

    あまりにもこの曲が有名すぎて、一発屋と思われがちですが
    小ヒットは他にもいくつかあり、
    このアルバム『サニー』収録曲はいずれも素晴らしいものばかり。
    R&Bでありながら、洗練されたアレンジはソフト・ロックとして楽しめる作品です。

    おそらく、何百ものカバーが存在してるかと思いますが、
    個人的に一番印象に残っているのは、
    ポール・ウェラーが来日時に、カラオケで「サニー」を歌っているビデオ(笑)
    レーザーディスクで持ってますが、DVD化されてないのかな?

    ↓そのレーザーディスクはこちら。
    DSC_1507.jpg

    あと、この「サニー」のカバー名演ばかりを集めた
    コンピレーションCDも2タイトル出ており、
    一気にいろんな聴きくらべが出来ます!


    Sunny 1Sunny 1
    (2002/06/25)
    Various Artists

    商品詳細を見る


    1. Sunny - Bobby Hebb
    2. Sunny - Arthur Lyman Group
    3. Sunny - Georgie Fame
    4. Sunny - Booker T. & The MG's
    5. Sunny - Dusty Springfield
    6. Sunny - John Schroder Orchestra
    7. Sunny - Robert Mitchum
    8. Sunny - Stan Kenton
    9. Sunny - Herbie Mann & Tamiko Jones
    10. Sunny - Stanley Turrentine
    11. Sunny - Andy Williams
    12. Sunny - The Ventures
    13. Sunny - Cher
    14. Sunny - Jimmy Smith
    15. Sunny - Wilson Pickett
    16. Sunny - Nancy Wilson


    Sunny Part 2Sunny Part 2
    (2002/11/25)
    Various Artists

    商品詳細を見る


    1. Sunny - James Brown And Dee Felice Trio Feat Marva Whitney
    2. Sunny - Chris Montez
    3. Sunny - Les McCann
    4. Sunny - Shirley Bassey
    5. Sunny - Jose Feliciano
    6. Sunny - The Four Tops
    7. Sunny - Marian Love
    8. Sunny - The Walker Brothers
    9. Sunny - Paul Kuhn
    10. Sunny - Trini Lopez
    11. Sunny - Young Holt Trio
    12. Sunny - Marvin Gaye
    13. Sunny - The Electric Flag
    14. Sunny - Leonard Nimoy
    15. Sunny - Ella Fitzgerald
    16. Sunny - Gary Lewis And The Playboys
    17. Sunny - Brother Jack McDuff And David Newman

    こうして聴いてみると、すごい名演ばかり!!
    これぞ名曲ですな~

    他にも、Bonny MやFrankie Vali、Mary Wells・・・などが
    サニーをカバーしたレコードも、Gaffaにはありますよー

    上記で紹介した2枚のコンピレーション盤は、
    中古でも価格高騰して入手困難かと思われますので
    聴いてみたい方は、Gaffaでリクエストしてみてください♪

    [ 2015/02/18 16:00 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)